2013年03月01日

暮れていく空は/遊佐未森

 
さて、改心したのでしょうか?(笑

いきなりのペースです。大丈夫?(汗

今日ご紹介するのは、これまた久しぶりの遊佐さん。

まぁ、昨日のみゆきさんでも約二年ぶりなので

当たり前といえば当たり前ぇ〜♪なのですが・・・(汗

 

んで、この曲。収録されているのは名盤『ハルモニオデオン』

動画は、DVDで出ている『ForestNote』から〜

こちらも癒される名盤ですね。

「夕暮れ時」「黄昏時」「逢魔時」英語では「Magic Hour」「twilight」

いろんな名前を持つこの時間は、何故か人を引き付ける何かがあります。

PCに蓄えてる写真にも、あることあること、夕焼け空の写真が(笑

 

どこか懐かしいイントロから、

どこか懐かしい夕暮れ時の情景が浮かび上がります。

『君への一方通行のこの想いは

いつか戻ってくることがあるのだろうか?

淡い期待がないわけではないけれど、

今は、君を見ているだけで…

届けばいいな…

明日も晴れるといいな…』


暮れてゆく空は 遊佐未森 歌詞情報 - goo 音楽

科学的に、夕日の波長が脳波のα波をなんたらかんたらというのは

こっちに置いといて、素直に夕焼け空はきれいなのであります。

そのままの気持ちのまま、その日を振り返ってみると、

つまらない事も、大したことなくなるもんじゃないのかな?

だから、何回もシャッターを押し続けている自分がいるのだな、多分(笑

posted by はみゅ at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遊佐未森

2013年02月26日

最後の女神/中島みゆき

 
はい、えっと、1年9ヶ月ぶりの更新です(大汗
なんでこんなに間が開いたのかといえば、理由はひとつ・・・
単なる怠慢です(汗
んじゃ、なぜ、また始めたのか?
それは、根本的にこのブログを始めた理由でもあるんですよね。
このブログの一番初めの日記に書いている通り、
「手持ちのCDコレクションの中から1曲を選んで紹介する」
幸いな事に毎日の散歩や車の中、仕事中でも今はiPhoneで
いつでも触れ合う環境があるし、実際触れ合ってます。
後は、やる気だけ・・・分かってたんだけどなぁ。
 
んじゃ、逆転の発想でやる気を削がない方法ってのはないかと?
一番アレなのは、やはりこの本文かな?
リズムに乗ってダァ〜っと打てる時はいいのだけれど、
産みの苦しみを感じるときもあります。
んじゃ、そんな時は短い文のみで紹介だけでいいんじゃないかいと?
最終的には、誰も見ちゃいねぇぞ、んなもん!みたいな(笑
そんなわけで、さらに「WindowsLiveWriter」という、
ブログライターの武器も手に入れたことだし、毎日とは無理でしょうが、
マイペースで頑張っていこうと思います。
動画のリンク切れのメンテも追々やらなきゃね。
 
んなわけで、再開最初もまたしてもみゆきさんになってしまうのはごめんなさい(笑
今月の初め、2年ぶりにみゆきさんのコンサートに行って来ました。
そこでは、懐かしい曲や新しい曲、その曲達から想像もつかないギャップのある
MCなど、大いに笑い、大いに感動して来ました。
その中で、初めて生で聞けたこの曲です。(他にも初生はあったんだけど・・・)
 
この曲が収録されているのは、ベストアルバムの「SinglesII」と「大吟醸」
「筑紫哲也NEWS23」のエンディングを飾った曲であります。
 
振り返ってみるとちょうどその年、初めての東京での一人暮らし。
借りてた部屋が渋谷に近かったせいもあったので、
初夜会も何とか行くことができたのを記憶してます。
そして、この後の動画、筑紫さんとのインタビューも「動くみゆきさん」見たさに、
テレビの前で正座して生で見てました(笑
 
静かなイントロから、
大人になった僕達へ
懐かしくも優しい手を差し伸べます。
 
『幼い頃見た夢はもうなくなってしまったの?
大人になった今、あの頃の純粋な気持ちはなくなってしまったの?
そんなことはないよ。心の何処かにそっとしまっているだけ・・・
でもね、変わったことを恥ずかしいと思わないで。
きっと、そんな君を受け止めてくれる人はきっといるから・・・』
 
最後の女神 中島みゆき 歌詞情報 - goo 音楽 
 




幼い頃、夜空を見上げて、あの月や星に行きたいと思ってた。
月日は流れて今はしがないサラリーマンだけど、
NASAやJAXAのHP、はたまた宇宙兄弟やプラネテスとかを見て
あの頃と同じようにドキドキしている自分がいる。


僕にとっての「最後の女神」って、誰なんだろう?
嫁さん?娘? うんにゃ、やっぱりお母さんなのかな?
 
<
posted by はみゅ at 04:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中島みゆき

2011年06月11日

肩に降る雨/中島みゆき



はい、5ヶ月間の放置でした(汗
すみません。

その間、いろんな事がありました。
大震災・・・原発・・・
やはりこれが一番大きいかな?

家族的には、娘の中学入学と、
息子の2歳の誕生日、嫁さんの誕生日、
娘の誕生日とイベントはあったんだけど・・・

大震災においては、幸いにも影響の無い地域だったので、
数ヶ月前となんら変わらない生活を送ることが出来てます。
けれど、原発と数キロしか離れていない地域のせいもあり、
また業務の一環として原発にも触れているせいもあり、
テレビから流れてくる情報は、あながち他人事ではないのですが、
被災地への関心が次第に薄れていくことにふと気付いた時、
なんともいえない自己嫌悪感に悩まされてます。

このブログを放置している間も、
嬉しいことに少ないながらも
一日も訪問者がゼロの日が無いということは
ほんとに嬉しいことでもあり、申し訳なくもありました。
忙しいからとか、面倒くさいからとか、
理由はいろいろありますが、他の競馬関係のブログは
ちゃっかり毎週更新してるので理由にはなりません。
とにかく、ここも再開したいと思います。
あ、日記とモノのブログも近々再開します。

んで、やはり再出発はみゆきさんですかね。
先日、我が地域も入梅しました。
ずっと、雨模様でうんざりした気分になりそうですが、
個人的には「雨」は嫌いではありません。
そんな、「雨」にまつわるこの曲おば・・・

「雨」に関する曲はだいぶ前に紹介したユーミンの
雨に消えたジョガー」がありますが、
今回紹介するみゆきさんのこの曲も
負けずと劣らない、名曲です。

収録されているのは13枚目のオリジナルアルバム
「miss M.」
本人いわく「御乱心の時代」のアルバムですが、
いろんなサウンドが聞けて
結構楽しくお得な(?)名盤です。

降る雨を見ながら、この歌を口ずさむと
幼い頃に雨の中を傘も差さずに
泣きながら帰った記憶が蘇ります。
今となっては、泣いた理由も、傘が無い訳も
忘れてしまいましたが、それからいままでも
落ち込んだり、悲しんだりした時、
傘も差さずに雨に濡れながら歩く場面が、
思い当たったりしたりして・・・
きっと、そんな時の雨は優しく僕の肩を抱いて
なぐさめてくれてるのかもしれません。
そんなだから「雨」が嫌いじゃないのかも・・・

でも、仕事が雨で遅れると
そんなことは忘れてしまいますけど(笑)

静かなピアノイントロから
悲しみの雨の中から
そっと肩を押してくれる
何かを見つけ出します。

『あてもなく歩き続けて良く僕らは
 何のために生きていくのだろうか
 何のために生かされているのだろうか

 「生きろと叫ぶ誰かの声」
 「生きたいと迷う自分の声」

 僕はずっと冷たい雨の中を歩き続けていく!
 それは悲しいことばかりじゃないから・・・』

中島みゆきさん『肩に降る雨』の歌詞



いつかきみらが、自分の傘を見つけるまで、
僕は家族を守る傘になろう

だけど、たまには雨の中に出ておいで・・・

この冷たさを知っている人は、
他の人に温かく出来るはずだから・・・



posted by はみゅ at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中島みゆき

2011年01月14日

奇跡の海/坂本真綾



はい、ぼちぼちの自分のペースで行きましょうか・・・

今回も、アニソンとなりました(汗
すみません、携帯内のデータの占有率が
半端じゃないです(笑

この曲は
『ロードス島戦記-英雄騎士伝-』のオープニングを飾ります。
でも、この曲との出会いは、アニメを見る以前から・・・
その時はアニソンとも知らずに、ただ「いい曲やなぁ・・・」と
思ってただけでした、歌ってるのも真綾さんとは知らなかったし(汗
その分、収録されているシングルコレクション
『シングルコレクション+ ハチポチ』で出会ったときには
嬉しかったです。

『ロードス島戦記』と言えば、古くはPC98時代のRPGから、
画質が素晴らしいOAVと懐かしい記憶が満載なのですが、
根本の小説は未読です(汗
特に、RPGでは範囲魔法が味方まで巻き込むという、
いうなれば現実的な設定が個人的にはヒットでした(笑

んで、この曲・・・
作詞 岩里祐穂
作曲 菅野よう子
歌  坂本真綾
鉄壁のトライアングラーです(なんのこっちゃ?

民俗音楽的なイントロから、
いつか出会う二人の絆が
時空を越えてこだまします。

『二人が出うことが奇跡ならば
 僕らは何も恐れない

 この闇も風もうねりも
 僕らをさえぎることは
 決してできない

 この絆がある限り・・・』

奇跡の海 坂本真綾 歌詞情報 - goo 音楽





辛い時・・・
それは立ち止まって今の自分を省みるいい機会
何事にも動じない、真っ直ぐな志があれば、
それは必ずある方向を見失わない。

求めるものは何?
人?物?

迷えるものは誰?
自分?それとも路傍の他人?

今は暗闇だとしても
いつか出会えると信じて
僕らは漕ぎ出す

奇跡の海へ






posted by はみゅ at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 坂本真綾

2011年01月08日

コスモスに君と/戸田恵子



はい、モチベーションを維持したままの
連荘といきましょう!
いつまでも、このまま!このまま!

今日の一音は久々にアニソンとなりました。
それもエンディングのほうです。

歌っているのは、いまや「アンパンマン」や
三谷作品の常連となっている戸田恵子さん。
だけど、僕らの年代では、「ガンダムのマチルダさん」とか
「イデオンのカララさん」のイメージがいまだに強いんです。

そのイデオン、正式名称は『伝説巨神イデオン』のエンディングに
使われているのがこの曲!キレイないい曲です。
歌詞は少しきつめなとこ有りますけど・・・(汗
その作詞は監督でもある「富野由悠季」の
ペンネームの「井荻麟」さん。らしいですね・・・(笑
作曲はあの「すぎやまこういち」さんです。
オープニングも手がけてらして、こちらもいい曲ですね。
セットで、カラオケでは熱唱させてもらってます(笑

シンフォニックなイントロから
破滅的な運命の中でも
寄り添う二人の愛が紡がれます。

『生きることが辛いことだとは
 誰でも知っている。

 その中で出会った二人だけど、
 辛さが二倍になるわけじゃない。

 寄り添い 触れ合う
 それは物理的なことばかりじゃなく

 求め合う気持ちがあれば
 時間も空間も越えられる』

コスモスに君と/戸田恵子 - 歌詞GET





破滅的な最後になったこのイデオンという作品・・・
でも、なぜか悲観的な記憶が少ないのはなぜだろう。
魂の開放という宗教じみた解釈はあまりしたく無いけれど、
側にいてくれる人がいるということが、
どれだけ大切なことなのか。
今考えると、リアルタイムで見れたことが誇りだと思う。

BOX買っちゃダメかな?
ダメだろうなぁ(笑



posted by はみゅ at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戸田恵子
ラティース太陽光発電

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。