2009年09月03日

樹海の糸/Cocco



「Cocco」さん

初登場ですね。

彼女とのファーストコンタクトは
彼女のセカンドシングル
『強く儚い者たち』
のPVでした。

BGM代わりに夜中に付けっ放しだった
CSの音楽チャンネル
そこから流れてきた彼女の声に
一瞬にしてその詩の世界に引き込まれました。
幻想的でかつ、痛々しいくらいに現実的な
彼女の書く詩は、自分がその時やってた
作業の手を止めるほど、衝撃的でした。

早速その曲が入っている2ndアルバム
『クムイウタ』
を購入し、多面的な彼女の世界を
知ることとなります。

そして、次のの3rdアルバム
『ラプンツェル』
に入っていたのがこの曲でした。
アルバムよりも1年以上も前に
シングルとして発表されていたこの曲。
待ちに待った、ご対面でした。

一時期、音楽稼動を休止されてましたが
また活動再開されてて嬉しい限りです。
いつか絵本の方も読んでみたいです。

みずみずしい自然を
イメージさせるイントロから
愛と夢との心の葛藤を
紡いでいきます。

『自己的に夢を追いかけるなら
 愛さえも その身を絡める
 障害になりえる

 相対的に愛を追い求めるならば
 夢さえもあきらめなければ
 ならない時がある

 僕達は どこへ向かうのだろうか』

樹海の糸 Cocco 歌詞情報 - goo 音楽



他人を大切に思う心が「愛」とするならば
自分の心を大事に思う心が「夢」なのかな?

心に容量があるならば
今のぼくの心は
どんな割合で飽和しているのだろうか?

大切にしたい人が多い今
「夢」の居場所が無くなっているのも事実

でも 「愛」を「夢」にすることだって
可能なんじゃないかな?
100%は無理でも、70%くらいなら・・・
ちょっと甘くほろ苦い、
オレンジジュースくらいかな?






posted by はみゅ at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Cocco

2009年09月01日

瞳のなかの少年 /種ともこ

心を入れ替え、連日の更新(汗
なんか、日記のブログが障害復旧中で
長引きそうなんで、
こちらをちょこちょこと・・・

種ともこさん 二度目の登場ですね。

この曲は3rdアルバム
『Che Che-Bye Bye』
に収録されてます。
また、テレビアニメ「十五少年漂流記」の
主題歌でもありました。
連続アニメじゃなく、特番的なものだった
記憶があります。
調べてみると1987年放送とありますね。
ほぼ20年前ですか・・・(遠い目

記憶をたどれば、好みのアーティストの
種ともこさんが、またまた好きな
アニメの主題歌を担当ということもあり
姉と二人で「脳内テレビ予約」をしてました。
(当時、我が家にビデオと言う
 家電製品はありませんでしたから)
で、当日、あと数時間で放送開始と言う時に
なにやら訪問者が・・・なになに?
地域のソフトボール大会に選手が足りないから
出て来いって?オイラのことですか?ご指名?
んなわけで、直前で拉致され、
帰り着いたときには,至福の笑みを浮かべた、
姉一人・・・
「歌よかったよぉ〜」
(へ〜そうでしたか・・・)
忌々しい記憶ですね(笑)
その後、アルバムCDで
やっとのご対面となりました。

静かなイントロから
子供のころの夢が溢れてた時代への
扉が開きます

『ずっと 心の奥で輝いている
 子供の頃の 夢見る力
 いつまでたっても
 失わないで欲しい

 そんなあなたが好きだから・・・』

瞳のなかの少年 種ともこ 歌詞情報 - goo 音楽



仕事から疲れて帰って
車から降りるとき
ふと見上げれば
M字の形のカシオペア座の光

大きく深呼吸をしながら
しばらくの天体観測

幼かったあの頃と
同じ気持ちで
星空を見上げることが
できる自分が すこし嬉しい







posted by はみゅ at 14:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 種ともこ
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