2009年10月29日

TSU BA SA/氷上恭子



はい、昨夜夜更ししながら
あちこちネットを見ていたら
懐かしいモノにめぐり合いました。

それはゲームのことなんですけど、
RPGの名作と誉れ高い
「LUNAR」
がPSPにリメイクされ
11月に発売とのこと

このゲームは十数年ほど前
セガサターン版をやらさせて
もらいました。

RPGの王道たるストーリー
そして、魅力的なキャラ
そして声優さんが演じるアニメーション
当時としては、素晴らしいものがありました。

青き星を月に持つ世界
その設定も憎いじゃないですか(笑)

RPG好きな友達に
先入観無しに
「コレやってみそ」
とセガサターンごと貸して(押し付けて)
絶賛されて鼻高々だったことも
思い出しました(笑)

そんな名作のオープニングを飾るのが
この曲です。
収録は、
「Lunar Songs 1〜青き星の伝説〜」
CDコレクションの中にちゃんとありました。

オープニングのアニメーションの
素晴らしさはもちろん、
その曲自体素晴らしく、
たいへん心に残ってます。

歌っているのは、
このゲームのヒロイン 
ルーナ役の氷上恭子さん
さすが、いい声ですね。

新作もやってみたいけれど、
PSP持ってないんだよなぁ・・・
買うには、ちょっと・・・
でも、いつかは!どですか??

静かに壮大なイントロから
伝説の冒険が始まります。

『僕らはちっぽけな存在だけど
 無限の夢と 希望を持つことができる
 それは 大きな力になるよ
 
 誰でも心に どこにだって行ける
 翼を持っているから』

歌詞情報が無いのが 悔やまれます(涙




現実世界で ワクワクすることが
あまりなくなってきた

それが自分が大人になったからなのか
現実と言うものを見せ付けられたからなのか

ゲームと言う媒体を通して
ワクワクできるものならば
それは オタク文化とか
偏見的な考えじゃなく
純粋な心を持っていられる

そうゆうことじゃないかな?






posted by はみゅ at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 氷上恭子

2009年10月27日

時の駅/遊佐未森



はい、半年振りに遊佐さんの登場です。

久しぶりに、車に刺さりっぱなしの
CDチェンジャーの中から
自分らの結婚式のBGM用に作ったCDを
流してみました。

その中で、花嫁から親への
花束贈呈のシーンで使った
この曲です。

入っているのはアルバムは
「ハルモニオデオン」
前回紹介した
0の丘∞の空
も 一緒に入っています。
繰り返しますが、名盤ですね。

初めてこの曲を聴いた時に
頭の中に浮かんだイメージがありました。
それは、当時リアルタイムで連載されていた
漫画のイメージです。
その漫画のタイトルは
「ぼくの地球を守って」
日渡 早紀さんの代表作になるのかな?
本棚には全巻コレクションとして揃ってます。

まさに、歌詞のイメージがそのままでした。
聴くたびにそのイメージが浮かんできます。

紹介する動画はストリング中心の
アレンジですが、アルバムのピアノ中心の
アレンジほうが僕は好きですね。

静かなイントロから
運命的な出会いと
これからの二人の
ドラマの幕が開きます

『僕らが出会えたことは
 偶然なのかもしれないけれど
 運命だって きっと思えてくるよ

 この満点の星空の下
 ささやかな存在の僕らだけど
 旅は始まったばかり
 さぁ 一緒に行こう・・・』

時の駅 遊佐未森 歌詞情報 - goo 音楽



『同じ時代(とき)の中生まれてきたよ
いつか出遭うために
君のそばに』

言葉にするのは 恥ずかしいけど
自信を持って そう思える

子供達だって きっと同じだと思うよ









posted by はみゅ at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遊佐未森

2009年10月26日

歌姫/中島みゆき



みゆきさん、連荘です(笑)
というもの、最近車の中で
みゆきさんの歌ばかり聴いてます。
別に、落ち込んでるわけではないのですが・・・

最近長年愛用したiPodを
嫁の車に譲り、代わりに
買ってから、もうすぐ3年になる
携帯電話にFMトランスミッターを付けて
カーラジオから聴いてます。
一応、ウォークマン携帯第一号ですから
大丈夫だと思います。(何が?)

んで 4GBのメモリースティックを
中古で購入してPCから曲を
転送しようとしたのですが、
うまくいきません(涙)

結局 au標準のLISMOから
内蔵メモリ1GBでの使用となりました。
でも結構転送に時間かかるし、
めんどくさいんですよね。

そんなわけで、今はみゆきさんの曲が
大多数を占めてます。
たまにALI PROJECTや
FIRE BOMBERとか
香ばしい曲も流れてきますが・・・(笑)

で、前置きが長くなりました(謝
今日、会社の移動の時間に流れてきたのが
この曲です。

アルバム
「寒水魚」
に収録されてます。名盤ですね。
「悪女」のアルバムバージョンも入ってます。
個人的にはこちらが好みですけど・・・

アルバムのラストを飾る、8分以上もの
大作ですが、まさに曲名どおり
「歌姫・中島みゆき」を代表する
曲だと思います。

始めてこの曲を聴いた時
なんて綺麗な曲なんだろうと思いました。
でも、その歌詞には、人たる所以の
心情が描きこまれています。

個人的な心の葛藤、ビジュアル的な物悲しさ
そして、第三者的な男女の比較・・・
それを全て優しく包み込む歌姫の存在・・・
中学生だったおいらには、ちょっと
難しかったけど、妙に納得してたような、
記憶があるのは嘘ではないです。

まぁ、恋愛論にしろ人生論にしろ
みゆきさんに教え込まれたと言っても
過言ではないからねぇ(笑)

いまだに「夜会」の最後の
カーテンコールの時に、観客席からの
「うたひめ〜ぇ」の歓声が忘れられません。

静かで優しいイントロから
人々の生き様を
優しく歌い上げる歌姫の声が
響きわたります。

『誰も一人では生きていけない
 
 相手を追い求めるために
 何を犠牲にすれば良いのだろう

 そのために今まで無くしたもの
 これから無くすもの全てを
 僕は忘れることができるだろうか?

 全てを この歌声と共に』

歌姫 中島みゆき 歌詞情報 - goo 音楽




誰にも頼らずに 一人で生きて来たと思ってた
一人で何でもできる 一人で大丈夫と・・・

でも立ち止まり 振り向いた時に
互いに笑いあう人たちの笑顔が
うらやましく思えた

大切な人 大切なもの
それらに出会えたその時
僕の握りこぶしの中に
確かな なにかがきっとあるはずだから・・・








posted by はみゅ at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中島みゆき

2009年10月21日

海よ/中島みゆき



この曲は記念すべきファーストアルバム
「私の声が聞こえますか」
に収録されてます。

初めて聴いたのは、中学の頃・・・
そのアルバムでカセットテープのやつを
買って来て、ワクワクしながら
聴いた記憶があります。
なんせ、好きだった名曲「時代」が
収録されていたからです。

そのアルバムで、出会ったこの歌
たしかに、この曲はノーマークでした。
でも最初に聴いた時
情景が思い浮かばれる綺麗なメロディと
どこか物悲しさが漂う歌詞に惹かれ
いつしかこの曲のために
このアルバムを聴くことが多くなったような
気がします。

去年発売された
「おとぎばなし-Fairy Ring-」
にも 別バージョンが収録されてますね。

生まれながらに漁師町で育ったおいらは
いつも、海が見える環境にいました。
窓から見渡せば、海と空と島々が・・・
そして、波の音、船のエンジンの音、
夜になると漁師さんたちの無線の会話の音・・・
それが当たり前のように・・・

高校を卒業して8年ほど故郷を離れました。
そこは、おいらの田舎とは比べる事が
できないほどの賑わった街並み・・・
けど海は見えませんでした。
幼い頃、悲しいこと、悔しいことがあると
子供部屋の窓から、なぜか海を見ながら
泣いた記憶があります。
大人になったその時でも、もちろん
悲しいこと、悔しいことはあったんだけど、
海がみえませんでした。
そんなとき、車を持った知り合いに近くの海まで
ドライブをお願いしたっけ?
(お世話になりました)

故郷の海につながっている海をみながら
また、次の決意を胸に秘めながら・・・

ほんとに綺麗な曲です。
でも、歌詞は「戻れない」可能性のある
船乗りのことが書かれています。

今住んでいる田舎でも、過去に
大きな海難事故がありました。
多くの犠牲者でたそうです。
時代が過ぎ去っても、世代が変わっても
いまだに町中でその犠牲者を当たり前のように
供養しています。
そんな、海のある故郷がいまでも大好きです。

綺麗なイントロから
人々の暮らしを
優しく見守る海の情景が
浮かび上がります。

『何も言わず ただ黙って見つめてくる 海
 いままで繰り返されてきた 人の営み歴史を
 見て来たんだろう
 
 その存在は 
 僕にとって いつもそばで慰めてくれた
 母のようなもの』

海よ 中島みゆき 歌詞情報 - goo 音楽





海に沈む太陽 海に沈む月
これまで これから 
何度と無く見て来たものだけど
綺麗だと思える感動は絶えることが無い

いつかおいらの子供たちも
この故郷を旅立つ時が来るかもしれない
でも、どこにいても海がある限り
僕らは繋がっていることができるんだよ
それを忘れないで・・・








posted by はみゅ at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中島みゆき

2009年10月17日

旅立つ日〜完全版/JULEPS



久々の更新です(汗

だからと言うわけではないのですが、
今回は初めて、自分のコレクション以外からの
紹介とさせていただきます。

動画サイトをぶらりぶらりしていたら
偶然に再会したこの曲です。

この曲を最初に聴いたのは、
意外な場所で
春先に入校した消防学校の授業の最中でした。

地元の消防団の中で
幹部(そんなに偉くはない(笑))の
おいらは、去年サボった消防学校への二日間の
講習を、今年の春先に平日仕事を休んでまで
半ば強制的に受けに行きました。

内容は防災の指揮について・・・
いかに現場の状況に応じて
火を消すか、もしくは人を動かすか
でも、実際の現場ならまだしも
黒板を見ながら、PCの画面を見ながらの授業は
現実的ではなく、同時に睡魔に襲われた面々が
あちこちにうつぶせになっているのは
自然のことでした。
知ってか知らずか、もくもくと講習を続ける
教官(講師)の方々・・・

(こんなの意味あるんかな?)
二日目になるとそういった疑問も
浮かんでしまったりして・・・

そんなもやもやした気持ちのまま迎えた、
最後の授業、最後の最後に教官が言われた
言葉が胸に突き刺さりました。

「いくら火を消しても、いくら災害を防げても
 そんな中で第二の犠牲者、
 怪我人を出してしまったら
 その指揮は失敗です。

 あなた方は、消防団として現場に一番早く
 到着するでしょう。
 そして、早く現場を何とかしようと
 するでしょう。
 でも、無理はしないでください。
 させないでください。

 あなたやあなた方が指揮する団員さん達には
 家で待っている家族がいるのですから」


そして、
「見てもらいたいビデオがあります」
と、DVDをセットする。
そこに現れたのは、消防団とは関係ないような
ゾウの家族の物語・・・

思わず、その場で泣きそうになりました。
必死にこらえてました。
たぶん、変な顔してたと思う。
恥ずかしかったので、周りを見渡すことは
できなかったけど、あきらかに今までとは
違う雰囲気が教室内に漂った。
たぶん、みんな同じ気持ちだったと思う。
いい年こいた、おっちゃん連中なんだけど・・・

そして、気付けば、ぼくら以上に修羅場な現場を
経験してきた教官(講師)の皆さんに
改めて、心の中で頭を下げました。

あえて、歌詞は書きません。
見て聴いて感じてもらえれば、それでいいかな?

続編があったのは、新たな発見でした。

ゾウぱぱへ・・・
あなたの分まで、自分の家族と
一緒に楽しく生きて行こうと思います。
思い出があり過ぎることなんて
決して無いから

p.s. この曲を歌っているグループ「JULEPS」
   こんど、CDを探してみようと思います。










posted by はみゅ at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | JULEPS
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