2008年11月20日

空と海の輝きに向けて/荒井由実


「荒井由実」

いわずと知れた、ユーミンこと松任谷由実の
結婚前の名前です。

名曲「守ってあげたい」がリアルタイム世代の
おいらにとって、聴き始めからユーミンといえば
「松任谷」だったけど、それからのアルバムを
聴きかじる様になって「荒井由実」にさかのぼり
たどり着くのに、そう時間はかかりませんでした。

CMとかで聴いたことのある曲、
「あ、ユーミン(松任谷)だ!」と思ってた曲が、
「荒井」時代の曲だったり・・・
その違和感の無さ、垣根の無さが
今でも安心して聴ける理由なのかもしれません。

大学時代、スタジオジブリの名作アニメ
「魔女の宅急便」の主題歌
「やさしさに包まれたなら」や
挿入歌「ルージュの伝言」で久々に
「荒井由実」のクレジットみた時には、
嬉しかった記憶があります。

そしてこの曲
収録は「YUMING SINGLES 1972-1976」
荒井由実 時代のシングルコレクションです。
こちらはシングルバージョンが収録されています。
またデビューアルバム「ひこうき雲」には
別アレンジのものが収録されてます。

静かなピアノのイントロから
人生の船出が始まります。

『はるかな水平線の彼方に

 輝く希望を追い求め

 僕らは命の続く限り

 人生の船旅を続ける』

空と海の輝きに向けて/荒井由実 - 歌詞GET

誰もが生まれてくる時に 
平等に希望を持つ権利を持っている

人生とはよく船旅に例えられるけど

夢を求めて 水平線を目指すもの
居場所を見つけて 港に帆をたたむもの

それは全て 生まれてきた時に手にした
希望という名の輝きを 追い求めてきた結果

誰が命じたのではなく
ただ 自分の心で
そう感じ
そう決断し
そう動いた

だから言い訳できるものじゃないけど
一番胸を張って 前を向いてゆける

いつ 探し出せるのだろうか?
探し当てた時に 何があるのか?

だけど 止まっていられない
たたんだ帆は いつでも広げられる

その 新たな船出には 一人じゃない僕がいる





posted by はみゅ at 17:13 | Comment(2) | TrackBack(2) | ユーミン
この記事へのコメント
コメントありがとうございます。どうしても目先の損得を考え、占い師にいいことを言ってもらいたくて、頼る人が多くなってきました。古代の人は森羅万象に畏敬の念をもち、自然と共存し、感謝で生きてたは
ずです。誰だって幸福になりたいと思うのは分かりますが、逆境の中でこそ人は学びます。まあ、そんなこと言ってる私もかなり弱気ですが。応援ポチしておきました。
Posted by ko at 2008年11月20日 19:34
>koさん
いらっしゃいませ!
目先の損得を考えるのは人間として仕方のないことかもしれません。
欲に限りはないですから・・・

逆境の中で、
それを他人のせいするか、
自分のせいにするかですね。

ついつい、最初に考えてしまうのは、
前者である事が多いんですけど・・・

いつもありがとうございます。
Posted by はみゅ at 2008年11月21日 09:48
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