2011年06月11日

肩に降る雨/中島みゆき



はい、5ヶ月間の放置でした(汗
すみません。

その間、いろんな事がありました。
大震災・・・原発・・・
やはりこれが一番大きいかな?

家族的には、娘の中学入学と、
息子の2歳の誕生日、嫁さんの誕生日、
娘の誕生日とイベントはあったんだけど・・・

大震災においては、幸いにも影響の無い地域だったので、
数ヶ月前となんら変わらない生活を送ることが出来てます。
けれど、原発と数キロしか離れていない地域のせいもあり、
また業務の一環として原発にも触れているせいもあり、
テレビから流れてくる情報は、あながち他人事ではないのですが、
被災地への関心が次第に薄れていくことにふと気付いた時、
なんともいえない自己嫌悪感に悩まされてます。

このブログを放置している間も、
嬉しいことに少ないながらも
一日も訪問者がゼロの日が無いということは
ほんとに嬉しいことでもあり、申し訳なくもありました。
忙しいからとか、面倒くさいからとか、
理由はいろいろありますが、他の競馬関係のブログは
ちゃっかり毎週更新してるので理由にはなりません。
とにかく、ここも再開したいと思います。
あ、日記とモノのブログも近々再開します。

んで、やはり再出発はみゆきさんですかね。
先日、我が地域も入梅しました。
ずっと、雨模様でうんざりした気分になりそうですが、
個人的には「雨」は嫌いではありません。
そんな、「雨」にまつわるこの曲おば・・・

「雨」に関する曲はだいぶ前に紹介したユーミンの
雨に消えたジョガー」がありますが、
今回紹介するみゆきさんのこの曲も
負けずと劣らない、名曲です。

収録されているのは13枚目のオリジナルアルバム
「miss M.」
本人いわく「御乱心の時代」のアルバムですが、
いろんなサウンドが聞けて
結構楽しくお得な(?)名盤です。

降る雨を見ながら、この歌を口ずさむと
幼い頃に雨の中を傘も差さずに
泣きながら帰った記憶が蘇ります。
今となっては、泣いた理由も、傘が無い訳も
忘れてしまいましたが、それからいままでも
落ち込んだり、悲しんだりした時、
傘も差さずに雨に濡れながら歩く場面が、
思い当たったりしたりして・・・
きっと、そんな時の雨は優しく僕の肩を抱いて
なぐさめてくれてるのかもしれません。
そんなだから「雨」が嫌いじゃないのかも・・・

でも、仕事が雨で遅れると
そんなことは忘れてしまいますけど(笑)

静かなピアノイントロから
悲しみの雨の中から
そっと肩を押してくれる
何かを見つけ出します。

『あてもなく歩き続けて良く僕らは
 何のために生きていくのだろうか
 何のために生かされているのだろうか

 「生きろと叫ぶ誰かの声」
 「生きたいと迷う自分の声」

 僕はずっと冷たい雨の中を歩き続けていく!
 それは悲しいことばかりじゃないから・・・』

中島みゆきさん『肩に降る雨』の歌詞



いつかきみらが、自分の傘を見つけるまで、
僕は家族を守る傘になろう

だけど、たまには雨の中に出ておいで・・・

この冷たさを知っている人は、
他の人に温かく出来るはずだから・・・



posted by はみゅ at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中島みゆき
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