2010年02月10日

雨に消えたジョガー/松任谷由実



またまた、さぼり気味でした(謝

新しい生活のリズムへの不慣れと
やはり、今まで生活の一部だった
ネット環境がないというのは
致命的です。
来月あたり、どないですか?奥様?
電話引いちゃダメ?
職場ではブログにあてる時間がありませぬ(涙

んで、久々で、この曲
ユーミンの
『雨に消えたジョガー』
です。
なんか、雨の日になぜか口ずさんでしまう
悲しくも綺麗な曲です。

昨夜からの季節外れの温かい雨に
霧に煙った今朝の街並みがまんま
この曲の情景と重なりました。

収録されているアルバムは
『時のないホテル』
名曲ぞろいの名盤ですね。
個人的には、この前、全話見終わって
名作の称号(笑)を与えたアニメ
『ラブ・コン』
の設定そのままの
『5cmの向う岸』
が好きです。
これまた悲しい結末の
曲なのですが・・・

曲中に出てくる単語
「Myelogenous Leukemia」
とは
「白血病」
のこと・・・

静かなイントロから
病床の想い人の影を
霧雨の中、追いかける
ヒロインの姿が切ないです。

『元気だった頃のあなたと
病院のベッドの上の今のあなた
今でも 元気な頃のあなたの笑顔が
忘れられない

いつかのように
また 一緒に走ることが出来たなら・・・
それが 叶わない夢だとしても』

雨に消えたジョガー 松任谷由実 歌詞情報 - goo 音楽



今の会社にアルバイトで来てた頃
一緒の現場で 良くしてくれた先輩がいる

数年前に家族を残して逝ってしまった
彼も 同じ病気でした

2年後 その先輩と同じ年齢になる僕は
その時 家族と共に笑顔で
元気でいれたらと切に思います。






posted by はみゅ at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーミン

2009年11月19日

守ってあげたい/松任谷由実




「ユーミン」
3回目ですかな?
いつもはひねくれて、
比較的マイナーな曲に耳が
行ってしまうのだけれど、
たまには王道たる名曲を
聴きたくなるもんです。

んで、この曲

私事ですが、今度の月曜日が
結婚記念日です。
そう11月23日「勤労感謝の日」!
今度で2回目なんです。
日取りを決めた時には、
「毎年、休みだし」とか
「忘れにくいだろうし」とか
「たまたま、大安吉日なのに会場も空いてた」
とか・・・(汗

その時には、まさか前日の11月22日が
「いい夫婦の日」とは、
そんなトリビアは持ってませんでした(ぁぅ
みんなから、指摘されてホントに
「ぁぅぁぅ」なかんじ・・・

でも、今となっては
前夜祭(?)として「いい夫婦の日」
そして本番の記念日は休みでゆっくり!
ってな感じで、持ち前の
ポジティブシンキングタイムです(なんのこっちゃ?)

で、なんでこの曲か?ってことですが、
前に紹介した
KOTOKOさんの
Shooting Star
と、披露宴の洋装での入場時のBGMとして
最後まで争った曲だからです。

結局、KOTOKOさんの方にしたのですが、
そのときの葛藤から、いまやこの時期に
思い出される曲の1つとなりました。
司会者の方から、「曲が足りなくなった時の
ために予備として1曲選んどいて」
との指示だったので、この
「守ってあげたい」
をチョイスしといたので、
結婚式BGM CDにはちゃんと入ってます。

実際は、会場に入って中央まで進んだとたん、
後ろのステージに案内されたので、
前の曲のワンコーラスで事足りたんですけど・・・
すまぬ・・・ユーミン(涙

で、この曲の紹介は全然やってませんね(汗
薬師丸ひろ子さん主演の映画「ねらわれた学園」のテーマソングとしての記憶が一番古いかな?
収録されているアルバムは
『昨晩お会いしましょう』
12枚目のアルバムです。

ほんとに、有名な曲ですね。
今まで生きてきて、あらゆる年代を越えて
耳にしてきた思い出の曲です。

静かなサビのコーラスから
相手を想う素直な気持ちが
あふれ出します。

『無邪気な心のままの
あなたが好きだから
ずっとそのままでいて

何もできないかもしれないけれど
言葉にはできないけれど
ずっと そばにいたい

あなたの夢を まもりたい』

守ってあげたい 松任谷由実 歌詞情報 - goo 音楽



心から 守ってあげたいと
思える対象を見つけたとき
人は 強くなれるのだろうか?
それとも 臆病になるのだろうか?

その人のために 一生懸命に身を犠牲にする
だけど その人のためを思うから
無茶はできなくなる

どれが良いとか悪いとか
どれが正しいとか間違っているとか
決め付けられるものじゃないけれど、
その人を大事に思う気持ちは
いつまでも 守っていきたいな







posted by はみゅ at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーミン

2008年11月20日

空と海の輝きに向けて/荒井由実



「荒井由実」

いわずと知れた、ユーミンこと松任谷由実の
結婚前の名前です。

名曲「守ってあげたい」がリアルタイム世代の
おいらにとって、聴き始めからユーミンといえば
「松任谷」だったけど、それからのアルバムを
聴きかじる様になって「荒井由実」にさかのぼり
たどり着くのに、そう時間はかかりませんでした。

CMとかで聴いたことのある曲、
「あ、ユーミン(松任谷)だ!」と思ってた曲が、
「荒井」時代の曲だったり・・・
その違和感の無さ、垣根の無さが
今でも安心して聴ける理由なのかもしれません。

大学時代、スタジオジブリの名作アニメ
「魔女の宅急便」の主題歌
「やさしさに包まれたなら」や
挿入歌「ルージュの伝言」で久々に
「荒井由実」のクレジットみた時には、
嬉しかった記憶があります。

そしてこの曲
収録は「YUMING SINGLES 1972-1976」
荒井由実 時代のシングルコレクションです。
こちらはシングルバージョンが収録されています。
またデビューアルバム「ひこうき雲」には
別アレンジのものが収録されてます。

静かなピアノのイントロから
人生の船出が始まります。

『はるかな水平線の彼方に

 輝く希望を追い求め

 僕らは命の続く限り

 人生の船旅を続ける』

空と海の輝きに向けて/荒井由実 - 歌詞GET





誰もが生まれてくる時に 
平等に希望を持つ権利を持っている

人生とはよく船旅に例えられるけど

夢を求めて 水平線を目指すもの
居場所を見つけて 港に帆をたたむもの

それは全て 生まれてきた時に手にした
希望という名の輝きを 追い求めてきた結果

誰が命じたのではなく
ただ 自分の心で
そう感じ
そう決断し
そう動いた

だから言い訳できるものじゃないけど
一番胸を張って 前を向いてゆける

いつ 探し出せるのだろうか?
探し当てた時に 何があるのか?

だけど 止まっていられない
たたんだ帆は いつでも広げられる

その 新たな船出には 一人じゃない僕がいる









posted by はみゅ at 17:13 | Comment(2) | TrackBack(2) | ユーミン

2008年01月26日

WANDERERS /松任谷由実



はじめてCDで買ったユーミンの
アルバムに入っていた曲

前出の中島みゆきさんと平行して、
聞いていたユーミンだけど、
その当時、みゆき派 ユーミン派と
何かと比較されてた二人
なんか、片方聞いてたら、
もう片方は聞かないとかなんとか…

そんなこたぁない
おいらはどちらも好きだったし、
どちらの曲も口ずさんでいた
まぁ、少々?みゆき派だったけど…(笑)
でも、まわりは結構そんな人多くて、
実際そうだったんじゃないかな?
よくみゆきさんは暗くて、
ユーミンは明るいって言われた。

確かに、曲調的に比べたら
そうかもしれないけれど、
歌ってる意味は同じなんじゃないかな?
って思ってた。
感(心)情的なみゆき節に対して、
映像的なユーミン節
たんなる、その違いかなって
(その逆な曲も、お互いあるし)

で、この曲、
キーが低めもあって、車の中ではよく口ずさみやすいし
カラオケでも結構歌う
聞いた当初は、ユーミンらしからぬイントロで
少々びっくりしたけど
今となっては、このイントロじゃないと
この曲じゃないみたいな

『将来を考えるほど好きになった人との別れ
 そのときから僕の心はまるで放浪者のように
 どこまでも どこまでも…』

WANDERERS 松任谷由実 歌詞情報 - goo 音楽



歌詞をうまく噛み砕けなかった若いころに
「あ〜、やっぱ、彼女作って、
 デートはバイクでタンデムだよなぁ」
とやたら思ってた自分を思い出した(自己嫌悪)



posted by はみゅ at 03:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーミン
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