2008年10月24日

Rain Forest/野田幹子

nodavaca.jpg

野田幹子さん。

彼女の魅力というのは、
やはりその場面や空間に
溶け込む声が魅力だと思います。
デービュー当時、その声には
「ベルベット・ヴォイス」と
いうキャッチフレーズがつきましたが
(当時、何かと声にキャッチフレーズを
つけるのが流行りました)
それを知ったのは、ここ最近のこと。
その場面・空間にとらわれない
響きを持った歌声は聞く人を
優しく包み込んでくれます。

ファーストコンタクトは、学生時代、
あるFM雑誌の対談記事から。
先行して聴いてた遊佐未森さんとの
対談相手が、彼女、野田幹子さんでした。
そして、ファーストアルバムを探し出し、
聴いてみることになるのですが、
最初に飛び込んできたのが、
なんか良く耳にする曲・・・
そう、当時カメラのCMで流れていた
「太陽・神様・少年 」
という曲でした。
一発でお気に入り登録となり、
そして、いつものごとく
節操も無くアルバムを
追いかけていくことになります。
そして、5thアルバム
「ヴァカンス・ヴァカンス」
に収録されているこの曲に出会うわけです。
杉真理さんが参加されてるアルバムですね。
ジャケットの写真がかわいくて好きでした。

まるで、森林の中にいるような
静かなイントロから
神秘的なタイトルのコーラスで曲が始まります。
そして、サビメロから始まる歌声は
優しくかつ力強く包み込んでくれます。

『変わらないものなど 
 この世には無いのかもしれない

 でも あなたのことは
 あなたを想うこの気持ちは
 きっと忘れない

 それは 静かにたたずむ 
 雨に包まれたこの森のように 永遠に・・・ 』

Rain Forest/野田幹子 - 歌詞GET



君が不安に思う時があるならば
僕はそれを包み込む 大きな森になりたい

森は無理だとしても
君に優しく木陰を与える 一本の樹になら
だぶん きっと なってみせる



posted by はみゅ at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野田幹子
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