2010年03月08日

プラネタリウム/BUMP OF CHICKEN



『BUMP OF CHICKEN』
久々の2回目の登場です。

「プラネタリウム」
そういえば、最近行ってないですね。
2年前の夏休みに家族と一緒に
見に行ったのが最後・・・
今年はイベントの候補に入れとこうかな?

んで、この曲に出てくるのは
手作りのプラネタリウムです。
家庭用といえば
『ホームスター』とか
『アストロシアター』とかが
有名ですが、完全に手作りになると・・・

でも、ネットで調べたら結構あるものですね。
ボール紙で作るもの
台所のボールを二つくっつけるもの
穴を開けなければならないので
子供とかでは、少々注意しなければ
いけないのですが、なんだか面白そうです。

でも、本物のプラネタリウムの
満天の星空が投影された時の
観客みんなの
『うわぁ〜』
ってな歓声の時が一番好きなので
やはり、行きたくなってしまいました(笑)

相変わらず、ストーリー性の高い
詩の世界は健在ですね。
それをさらりと歌い上げる
ボーカルも心憎いくらいです。

アコースティックなイントロから
4畳半での希望を探す
ストーリーが幕を開けます。

『虚構の光

 みせかけでも
 簡単に手に入れることが出来ることに
 何の意味があるんだろうか
 
 だけど それを望んだ
 僕の気持ちは
 真実なんだ』
 
プラネタリウム BUMP OF CHICKEN 歌詞情報 - goo 音楽



飽くなき欲望と
それ以上の失望

それを繰り返しながら
僕らは生きている

投げ出すことは
簡単だと言うけれど

自分の気持ちを
偽ることほど
難しいことはない

望んだっていいじゃない
後は どうするかだけ・・・






posted by はみゅ at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | BUMP OF CHICKEN

2008年11月06日

ハルジオン/BUMP OF CHICKEN



BUMP OF CHICKEN

自分のライブラリの中では珍しい部類になる
男性ロックバンド
メジャーデビューは2000年の9月だから
割と最近のバンドになりますね。

まずは彼らとのファーストコンタクトから・・・
CS放送の音楽専門チャンネル
「スペースシャワーTV」において、
彼らのセカンドシングル「天体観測」が
PowerPushされたことですね。2001年のことです。
番組毎に、この曲が流れますから嫌でも
耳に入ってきました。
でも、最初の印象としては
「ボーカルの声が特徴的だなぁ」
としか、ありませんでした。
だって、ほら、ロックバンドとか、普段聴かないし・・・

そんな彼らに、傾倒するきっかけをくれたのが、
この曲「ハルジオン」でした。
彼らの魅力が、ボーカル藤原君の声だけではなく、
彼が書く歌詞にあること、また、それらを表現すための
メロディーも、他のバンドと比較して、自分の好みに
近いものであるということを気づかせてくれました。
そこから、記念すべき「天体観測」へもさかのぼり、
今では好きな曲の一つとなってます。
収録は自作のベストアルバムから・・・

「ハルジオン」=「春紫苑」
「春」に咲く「紫苑」のこと。
(「シ=オン」と発声すると人名になっちゃいますんで
 気をつけましょう(笑))

いきなりの歌い出し、
悩み続ける自問自答の心を
解き放つかのようなサビは圧巻です。

『僕らは大切なものを失いながら
 大人になっていくのかな?

 大人になれば 何もかもが
 現実的で 妥協的で 懐疑的で・・・

 でも 思い出してごらん
 大切なものは 無くしてなんかいない
 それは君のそばに ずっとあったんだ』

ハルジオン BUMP OF CHICKEN 歌詞情報 - goo 音楽




夢を追いかけていた頃の 昔の自分
たしかに 心の隅っこに
今でも います




posted by はみゅ at 18:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | BUMP OF CHICKEN
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