2010年06月19日

流星群/Cocco



はい、久々にゆったりとして週末を過ごせてます。
お馬さんのほうは、結果がさっぱりなモンで(涙)
気分転換に、こちらの更新と行きましょうか・・・
もう少ししたら、おちびのお迎えにも行かなければ
ならないので、ちゃっちゃっとですね。

んで、今日は久々登場のCoccoさんです。
2回目の登場です。9ヶ月ぶりです。

この曲は、Coccoさんの活動休止からの
復帰シングル
『音速パンチ』
のカップリング曲です。
残念ながらアルバムには収録されて無いのですが・・・

最初に聴いたのは、とあるお店のBGMでした。
躍動感あるそのリズムは、以前の彼女のイメージとは
かけ離れて、一瞬では彼女と分かりませんでした。
いや、確かに声は彼女なんですけどね。

以前の彼女のイメージ・・・
人の内面をえぐるような歌詞、それを紡ぐメロディ
それは、あまりにも図星で
時には聴きながら不安になることもあるけれど・・・

それに比べると、
復帰後のイメージは何か吹っ切れた
前向きな印象が強く感じられます。

難解な歌詞は相変わらずですが(笑)

躍動感あるイントロから、
標を目指す心への
エールが響き渡ります。

『思い出に佇むばかりでは
 先には進めないよ

 想いがあるのなら
 それを掴み取る
 それが今!』

流星群 Cocco 歌詞情報 - goo 音楽


一歩踏み出すことに臆病になることがある
それは失敗を恐れるから?
それは今まで失敗してきたことの記憶?

思い出してみて
その思い出は苦いもの?

例えそうだとしても
踏み出した自分の想いは
きっと誇れるものだと 
いつか気付くことがあると思う

立ち止まったままではダメ
せっかくこの世に生を受けたんだもの






posted by はみゅ at 17:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | Cocco

2009年09月03日

樹海の糸/Cocco



「Cocco」さん

初登場ですね。

彼女とのファーストコンタクトは
彼女のセカンドシングル
『強く儚い者たち』
のPVでした。

BGM代わりに夜中に付けっ放しだった
CSの音楽チャンネル
そこから流れてきた彼女の声に
一瞬にしてその詩の世界に引き込まれました。
幻想的でかつ、痛々しいくらいに現実的な
彼女の書く詩は、自分がその時やってた
作業の手を止めるほど、衝撃的でした。

早速その曲が入っている2ndアルバム
『クムイウタ』
を購入し、多面的な彼女の世界を
知ることとなります。

そして、次のの3rdアルバム
『ラプンツェル』
に入っていたのがこの曲でした。
アルバムよりも1年以上も前に
シングルとして発表されていたこの曲。
待ちに待った、ご対面でした。

一時期、音楽稼動を休止されてましたが
また活動再開されてて嬉しい限りです。
いつか絵本の方も読んでみたいです。

みずみずしい自然を
イメージさせるイントロから
愛と夢との心の葛藤を
紡いでいきます。

『自己的に夢を追いかけるなら
 愛さえも その身を絡める
 障害になりえる

 相対的に愛を追い求めるならば
 夢さえもあきらめなければ
 ならない時がある

 僕達は どこへ向かうのだろうか』

樹海の糸 Cocco 歌詞情報 - goo 音楽



他人を大切に思う心が「愛」とするならば
自分の心を大事に思う心が「夢」なのかな?

心に容量があるならば
今のぼくの心は
どんな割合で飽和しているのだろうか?

大切にしたい人が多い今
「夢」の居場所が無くなっているのも事実

でも 「愛」を「夢」にすることだって
可能なんじゃないかな?
100%は無理でも、70%くらいなら・・・
ちょっと甘くほろ苦い、
オレンジジュースくらいかな?






posted by はみゅ at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Cocco
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