2009年11月11日

WINDY ROAD/MULTI MAX



「MULTI MAX」
はい、初登場ですね。
どうなんだろ?メジャーな方なのかな?
CHAGE and ASKAのCHAGEが中心となる
三人組の音楽グループ

彼らとのファーストコンタクトは
彼らのファーストシングル
『SOME DAY』
でした。

同名のタイトルでピンと来るのは
世代的には白井貴子さんの奴ですね。
(佐野さんのもね)

しかし、このファーストコンタクトは
意外なところから始まります。
それは、CHAGE and ASKAのライブLD
『太陽と埃の中で』
で、聴いたのが初めてでした。
LDってとこが時代を感じさせます。
(うちでは、いまだに現役です(汗 )
調べてみたら1991年・・・ふむ!

その中で歌ってたのが
『SOME DAY(CHAGE&ASKA Ver.)』
いたくASKAがこの曲をお気に入りのようで
さだまさしを交えながら(笑)
歌ってくれました。(イミフメ
その印象の強さから、
オリジナルの曲探しが始まります。

さっそく、この曲が入っている
オリジナルのMULTI MAXのファーストアルバム
『HEAVEN』
の購入となりました。

そして、メロディーメーカーCHAGEの真骨頂、
アレンジャー村上さんのかっこよさ、
紅一点 浅井さんのパワフル&色っぽいボーカル
の「ジェットストリームアタック(笑)」を喰らい
お気に入り決定となりました。

そして、この曲
『WINDY ROAD』
が収録されている、セカンドアルバム
『STILL』
へとたどり着きます。

アルバムのトリを飾るこの曲
まったくのノーマークでした。
セカンドシングルだと知ったのはだいぶあと
だって、アルバムと同時発売だったとはねぇ
CHAGEがメインボーカルを張ってます。
あいかわらず伸びやかな高音は
聴いてて気持ちいいです。
でも、村上さんのアレンジのかっこよさ、
コーラスに徹している浅井さんの声にも
注目して欲しいですね。

惜しくも1996年に活動休止
ソロで動きやすくなったCHAGEさん
復活なんでどないです?

壮大な雰囲気のイントロから
はるか彼方のあの人への思いを
風の中へ解き放ちます。

『風のように自由に
 僕らの心に 隔たりなど作れやしない
 
 いつか見上げた空のように
 変わらぬ未来を 僕らは信じていたい

 くじけたときこそ
 うつむいたときこそ

 確かに言えること
 きみにあいたい』

WINDY ROAD MULTI MAX 歌詞情報 - goo 音楽






きみの心が迷う時
僕はその答えを運ぶ風になりたい

きみが疲れて立ち止まりそうになった時
僕は背中をそっと押してあげる風になりたい

風が吹かない日はないよ
もし 風を感じられないならば
一歩踏み出してみて

そこに きっと 風は 吹くから






posted by はみゅ at 19:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | MULTI MAX
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